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  大川木工産業資料館について
弊社は昭和20年の創業以来木工機械の生産・販売を行い、大川の家具づくりに深く関って参りました。
この大川市は従来家具と生活が深く結びつき、現在では世界でも有数の家具のまちに育っています。
しかし、それまでの大川の歴史を培ってきた産業技術に関する先人の遺産を保存する資料館のないことは、家具に関りを持つ私達にとっても非常に憂慮されることです。
そのような時、大正11年に大川で最初に家具製造に機械が導入された、旧松本タンス店洋家具部の解体の話があり、関係者の方々の協力得てそこに残る機械・資料類を保存する事が出来ました。
尚、この中には大川独自で開発された機械も含まれています。
どうぞ、当時の大川をしのび、大川の技術開発の足跡におふれ下さい。
これを契機として「大川の家具づくり」について共に考え、家具づくりに貢献する産地のイメージ確立のささやかな一助になれば幸いです。

                    代表取締役  村 上 大 平
この資料館は、大川市榎津長町783に昭和61年7月まであった旧松本タンス店・洋家具部の一部を縮小して再現したものである。
榎津の松本由太郎は、増大する家具の需要に対応するために大正8年、京都大学工学部武田教授の指導を受けて木工機械の導入を計画するが、経済恐慌のため一時中断。
大正11年、家具製造に加工機械が導入された最初の工場として完成した。

古老によれば、道路から加工場までトロッコが走る画期的なもので、失業を恐れた職人たちから悪意にみちた中傷があびせられたという。以来、大川では本格的に洋家具作りが展開していく。
主要機械設備は松本洋家具部で使用されていたもので、一部手押鉋盤、カッター盤、角のみ等は、地場の機械メーカーで作られた当時(昭和21年頃)のものに置換えてある。
この記念すべき機械設備は、世界有数の家具・木工産地である大川にとってかけがえのない歴史的遺産であり、わが国の木工産業にとっても貴重な産業記念物である。

                   九州芸術工化大学 宮内 セ

  かつて機械は人間にとってあたたかかった
かつて、木工は「手」という最も身近な道具が使われていました。
そして、徐々に機械に置換えられ現在に到っています。
私達は未来を開拓すると同時に、木工の歩んできた歴史や道具たちを、時代をこえて守っていかなければならないと考えています。
○角のみ盤

角穴をあけるための機械で大正11年の見積書によると
「中古角ノミ 英国オールサーム製」と書かれているのがこの機械のようです。中古でも国産の新品の3倍の値段がしています。
○カッター盤

仕上げ切りや、敷居・鴨居・障子などの溝切りをするための機械です。
このタイプは戦後(昭和21年頃)大川で考案され、主に大川で使われていたものです。
○丸鋸盤

丸太や板材を割くための機械です。
この機械は、大正時代の物らしく過熱防止のため水をかけながら使われていたようです。
○自動送りカンナ盤

角材・板材の厚みを決めながら平面に削るための機械です。
大正11年頃の機械と考えられ当時の人にとって極めて画期的な機械でした。
○モーター

昭和29年頃までは、1つのモーターからベルトを使って
駆動力を伝えていました。
このモーターは、大正時代の頃の物と思われ10馬力の
三菱製です。
天井に見えるベルトで他の機械を動かしていました。
  大正11年大川指物協同組合総会案内ほか約束手形
大正11年11月30日開催大川指物協同組合総会案内

  【お問合わせ先】

  住所  大川市大字向島1540
  (村上機械株式会社内)

  電話  0944−87−2122
  開館時間  9:00〜17:00

  
休 館 日  土,日,祭日
  
入館料  無料
大正11年の3000円の約束手形
大正11年の6000円の約束手形
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